2008年5月6日公開


寝起き。

亮さんから素敵なSSを頂きました!
ので、起きてすぐのシチュを追加しました!

亮さん、ありがとうございました!


「ふぅ〜、またかよ…」




一護は少し困っていた。



いつもより少し早めに起きて今は朝の7時。



朝起きたというコトは一護は多感な高校生。



一護も例に漏れず所謂“朝勃ち"をしていたのだ。




「毎朝コレかよ…、ったく、また抜かなきゃなんねぇじゃねぇか。」




一護はそう呟くと元からボクサーパンツ一丁で寝ていたのだがそのパンツの膨らんだ部分を両手で握った



「うっ」



一護は小さく声を出すと握っていた手を更に強くして股間を揉み始めた。



「ウ…、ヤベェ…、も・出ちまいそうだ。」



一枚だけ身に付けていたボクサーパンツを脱ぎ一護は遂に一糸纏わぬ姿になった。



体の線こそは細いが、数々の戦いと修行によりその辺の高校生とは比べモノにならない位筋肉に包まれており、その肢体はとても美しいモノだった。




一護は露になったペニスを右手で包み込むとその手を上下に動かした



「ハァ、ハァ、」




右手を動かし続けていると先端から抑えきれない先走りが溢れていた。



「ハァー、ヤベッ。も、出る…イクッ、イク!!」




ドプッドプッと一護のペニスから大量の精子が噴き出した。




「アー、マジ気持ちイイぜ…しっかし、まだコレかよ…」




大量の精子を噴き出したにも関わらずの一護のペニスはまだ硬度を保っていた。


思春期真っ盛りの高校生に加え、様々な難しい修行をこなしているというコトもあり人よりも体力や元気が有り余っているのだ。




一護は未だ固さを保っているペニスを握るとまた上下に動かし始めた。



今度は自分の乳首も一緒に弄り始めた。



「ハァ、ア!ア!ア!アァ!!」


段々手の動かす勢いを増すと同時に一護の声も荒々しさを増していく。




「早く、アイツに…。アァッ!!ダメだ!!イクっ!アッ!―――!!」



一際大きく声をあげると二回目にも関わらず先程と同じ位の大量の精子を噴き出した。





「ハァー。やっぱアイツが居ねぇとな…」



一護は今は此処に居ない人のコトを思い、自慰をしていたのだった。



「早く…早く、会いてぇよ…」