2004年5月26日公開
青空の下で・・・

「あっ・・兄っ・貴ィ・・・・。」

とある小さな無人島にやって来た麦わら海賊団。
ここで、食料の調達もかね今までの長旅の疲れを癒そうということで、やってきた。
ジョニーが船番をすることになり、ルフィ達は島でリゾートを味わっていた。
そんな中、船に1人になったジョニーは、船尾のデッキに行き大胆にも服を脱ぎ全裸になった。
さらに、服のポケットから下着を取り出し、それを自分の鼻にあてて自分の肉棒を扱きだした。

「はぁっはぁ・・。兄貴のニオイ・・・。」

ジョニーは、手の動きを早めた。
自分の今の行動が誰かに知られたら、聞かれたらと、下着を亀頭に当ててそれを一緒に掴み扱いた。
ジョニーは、逝きそうになると近くで物音がした。それに、反応してしまい、いくにいけなくなった。
そして、下着を顔の前まで持ち上げニヤニヤと成し遂げたという笑いと思い出し笑いが一緒にでていた。


実は数時間前にジョニーは、ゾロのトレーニングに付き合っていた。
ゾロは、世界一の剣豪を目指すために体を鍛えている。
その後、ゾロがシャワーを浴びている間に自分の予備の下着とゾロの下着とを摩り替えたのだ。
いつもは、そんなことをする度胸がなく、指を咥えて終わっていたが今日は、勇気を持って行動にでたのだ。
結果、ゾロの下着を手に入れることができた。そしてその後、ジョニーにとっては、良いことが立て続き今の状況になったのだ。

「あぁあ。兄貴とHできねぇかな・・・。」

と、ゾロの下着をまた、鼻に押し当てて自分の肉棒を扱いた。邪魔された分を出さないと気が納まらなく早く出してスッキリさせたかった。

「いっ逝くーーーー。」

と、1分経つか経たないところで逝ってしまった。スッキリした、ジョニーはそのまま転寝をしていた。
すると、誰かが近づいてくる足音が聞こえたが、ジョニーはそれに、気付く前に寝てしまっていた。

「・・・ョニ・・・き・・。」

誰かが、何か言っている。意識が翻弄としていて誰が何を言っているのか分からなかった。

「・・・ョニー・・おき・・。」

まただ。今度は、さっきよりハッキリ聞こえたが、まだ、何を言っているのか分からない。

「・・・ョニー。・起きろ!」


起きろ?と、思いつつ目を開けた。すると、目の前にはゾロの顔があった。

!!!!!!

ジョニーは飛び上がるように起き上がった。
一瞬、ゾロと眼が合い沈黙が漂ったが自分の格好も見て、肉棒を隠して後ろを向いた。
ゾロは、床に落ちていた下着を拾うとニヤニヤと笑いながらジョニーの体を上から下へと目線を下ろした。
ジョニーは、ちらりと後ろを振り向いては元に戻した。

「あっ!!」

ゾロが手にしている物に気が付いたジョニーは、戸惑っていたが肉棒が大きくなっているのが分かった。
ゾロもジョニーの様子に気付き、相変わらずニヤニヤしたままでその下着を鼻に当てて嗅いでいた。

「この下着、誰のだ?」

「・・おっ俺のすっよ・・・あっ兄貴ィ・・。」

しばらくの間、沈黙が漂った。そして、その沈黙を破ったのはジョニーだった。

「あっ兄貴は、島に降りなかったんですか?」

「・・ああ。」

けれども、沈黙は続きジョニーは焦りが隠せなくなってきた。
ゾロは、ただひたすらジョニーの体を直視したまま動く気配は無かったものの時折ニヤニヤと笑みを浮かべていた。
ジョニーは、服を着ようと手を伸ばしたがその手をゾロに掴まれ近くの壁に押し付けられた。

「俺にこうされたかったんだろ?」

と、言って無理やりキスをした。何が起こったのか分からず、ただ初めてのキスで呼吸の仕方も分からず困惑しているとゾロは唇を離して

「鼻で呼吸しろ」

と、言ってまたキスをしてきた。
今度は口の中に舌を入れてお互いの舌を絡み合わせてきたのだ。
やっと呼吸の仕方が分かっていても呼吸ができないくらいの勢いのあるキスだった。
ジョニーの顔にゾロの鼻息が当り、さら肉棒が腹筋の辺りで擦れてまるで自ら快楽を味わおうとしているみたいだった。
倒れそうになる体をゾロに支えてもらい、ジョニーは今の状況に興奮していた。

ペチャクチャといやらしい音がさらに、ジョニーを興奮させていく。
いつのまにか亀頭から我慢汁が出ていた。
ゾロは、その我慢汁を手のひらで集めてジョニーの肉棒に満遍なく塗りそれを扱いた。
ジョニーもゾロの股間をズボンの上から撫でた。
3〜4分経つと、ジョニーは、ゾロの股間を触るのを止めゾロの手に自分の手を重ねて扱くスピードを上げた。
ジョニーがいきそうになるとゾロがキスを止め指で亀頭を押さえていかせないように力を入れた。
ジョニーは、いくことができず足ががくがくしてついに床に尻餅をついてしまった。

「・・兄貴ィ・・逝かせて・・・。」

ゾロは、何も言わずに自分の股間をジョニーも顔に押し付けた。そして、

「俺を楽しませてくれたら逝かしてやるよ。」

ジョニーの顔を固定しながら言った。そして、
股間をジョニーの頬や口元・鼻に押し当てながらジョニーが扱かないように手を自分の尻の辺りにもってこさせた。

「・あっあ〜〜いい・兄貴ィ〜〜」

「もう、我慢できない・・兄貴のちょうだい・・」

と、言ってゾロのズボンを一気に下ろして脱がした。
すると、ジョニーよりもデカイ肉棒が堂々と目の前に現れた。
色も黒に近い茶色で肉棒というよりも巨根と言った方がいい。
ジョニーは、そのデカさに驚愕しているにもかかわらず無理やりに口の中にその巨根を押し込んだ。
あまりのデカさ故にジョニーは、押し込まれたのを出してしまった。

「何やってんだ。さっさと舐めろ」



ゾロは、またジョニーの口に押し込んだ。
頭を少し後の壁に当てることでやっと舐めることができた。
しかし、顎が外れそうになり中に入れては出す、の繰り返しで精一杯だったが竿を持ち何とかして舌で亀頭をこれでもかと思うぐらい舐めた。

「美味えェか?ジョニー」

ジョニーは、応えずに目の前の巨根をただひたすらに喰いついていた。

「まずは、一回だすか・・」

「んん?」

すると、ジョニーの口の中で何かが飛び散った。
勢いのあまりにジョニーの口の中から巨根が出してしまい顔にまでもかかってしまった。
白くドロドロとしたその液体は、ジョニーの顔ほとんどについてしまいジョニーの顔の原型が分からないくらいだ。

「何やってんだよ、お前ェ」

ゾロは、ジョニーの顔に付いた液を掌に集めた。ジョニーは口の中に入った白い液を飲んで後ろの壁にもたれた。

「次にいくぞォ、ジョニー四つん這いになれ」

ジョニーがゆっくりと後ろを向いて準備をしていると、

「早くしろ」

ビックッと驚いて急いで四つん這いになった。
ゾロは、ジョニーの柔肉を持ち上げその穴にさっきの白い液を塗り込めた。
冷たいものが中に流れ込んでくると、ゾクッと背筋が震えるような感覚に襲われ足腰の力が抜けそうになった。
そんなことにも気付かずゾロは作業を続けていた。ついに、持っていた液が無くなると今度はその部分を舐め始めた。

「ぁあぁ、っあぁぁ・・」

すると、少しずつだか穴が大きくなり、さらにそこに舌の先端を入れて中に入った液を舌の先端に付けて舐めた。
柔肉の穴がより大きくなると次に指を入れて中を探るように動かした。

「ハァっあぁぁ、ぁああぁ」

ジョニーの喘ぎ声も指が中に入っていくにつれて大きくなる。

「いい声出すなァ、ジョニー、見えるか?俺の指に吸い付いてきてるぜェ」

と、言いながら指の数を増やした。そして、指が3本入ると、

「・・だっ駄目、そこ・・あっ兄貴ィ、・・あっああ」

(ここだな)と思ったゾロはそこを突いて突きまくった。後ろを向いてきたジョニーは、

「兄っ貴ィ、いきそう・・」

「もう少し、我慢しろ」

ゾロは強い口調で言い、ジョニーの肉棒を逝かせないようにしっかり握り締めしながら穴を攻めた。
床には、ジョニーの我慢汁がポタポタと落ちていた痕が残っていた。
何とかいくのを我慢できたジョニーは、精神尽きた顔でぐったりとしていた。

「よく、我慢できたなァ、御褒美をやるぜェ、たっぷり味わえよ」

と、言って自分の巨根を穴に打ち込んだ。

「いっ痛いっすよ、あ、兄貴ィ」

「我慢しろ、まだ先しか入ってねんだぞォ」

滑りが良かったので巨根はすっぽりと挿入できたが、あまりの大きさに半分しか挿入できなかった。
そして、穴から巨根をつたって赤い液体が床の上にポタポタと落ちた。

「半分しか入らなかったが、さて、動くぜェ」

「・・・・・・・」

パンパンパンパン。

「あぁっああああ・・あぁぁぁ」

激しい腰の動きに対抗できる術もなくジョニーはなすがままだったが本人の頭の中では、今の状況を楽しんでいた。
(兄貴と今やってんだ。俺、兄貴に犯されてる〜〜)
ゾロの突きが続く中その痛みも快楽に変わり始めた。

「いい締りだぜ、この尻は、お前ェド変態だな、ジョニー」

巨根を挿入したままジョニーの体を仰向けにして柔肉を持ち上げ逆立ちするような格好にし、
ジョニーに自分の足を固定させてから再び突き始めた。

ゾロの巨根が奥に奥に入って行き腸にその振動が届き、ジョニーは少し気持ち悪くなったが、それも最初のうちだけだった。

パンパンパンパン

ジョニーの肉棒を掴んで腰に合わせながら扱く。全身から汗が流れる。

「そろそろ、出すぜェ」

と、言ってか直ぐにゾロは逝ってしまった。
それから、ジョニーの肉棒を扱いてものの1分も経たないうちに逝ってしまった。
そして、自分の液をまた顔で受けたのだ。ゾロは、自分の巨根を抜くと力尽きたジョニーは大の字になった。
ゾロの方を見ると、あれだけしたのにもかかわらず巨根は勃起したままであった。

「今日は、この辺にしとくか・・」

と、服を持って満足そうにジョニーを見た。

「俺とやるとき以外は抜くんじゃねぞォ」

と、吐き捨てて全裸のまま船の中に入っていた。

ジョニーは、そのまま大の字になって空を見上げていた。
ザバーッザバーッと波の音を聞きながらまたジョニーは眠ってしまった。


青い青い空の下、今日も何処かで何が起きているのか誰にも分からない・・・